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准看護科 戴帽式・3年課程 認定式

2019年2月5日(火)京都府医師会館にて戴帽式・認定式が行われました。

初めは戴帽式を持つ意味や重みが分からず、なんとなく「憧れ」を抱いていた学生たちも多かったのではないかと思います。

当日、看護師のシンボルであるナースキャップと、ナイチンゲール像より灯りをいただき、その火が消えないように ローソクの灯りを守りながら、一歩一歩ゆっくり歩む姿は、これから自分たちの選んだ夢である看護の道に一歩近づいたように見えました。

またこの後、実習がはじまります。実習では、困難にぶつかることもあると思いますが、その時は指導者や教員にアドバイスを受けながら、患者さんの立場に立って考え、そして、知識・技術・態度をしっかり身につけるために向上心を持って取り組んでほしいです。1人で悩まずに、自分の周りには同じ夢を持つ仲間がいることを忘れずにいてほしいと望みます。

今日の日を迎えるにあたり支えて下さった方々への感謝の気持ち感動を忘れずに、人間としても成長していってほしいと願う式典でした。