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10月13日の講演の部では、「災害を通して考える、
今私たちに出来ること〜被害者の心に寄り添う看護師になるために〜」をテーマ
に、神戸常磐大学短期大学部の中田直美先生が講演されました。
東北地方太平洋沖地震での被災地に、学生ボランティアを引率した時の経験から、
被災者の心に寄り添う必要があることを話してくださいました。
また、実際にボランティアに参加した学生さんも体験談を話してくださいました。
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10月15日の文化の部では、まず全学生が体育ホールに集合して開会式を行いました。
本校はマンモス校なので、一同に会するとこんなに大人数になります。
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クラスの取り組みで、出し物をするクラスは日頃の練習の成果を発表し、
たくさんの人が歓声を上げて盛り上がりました。
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こちらは助産学科のクラス展示です。「災害時の展示を兼ねた、小児テーマパーク」と題して、
妊産婦さんや赤ちゃんを育てているお母さんたちに役立つ災害対策の紹介をしました。
このほかにも、小児看護学実習で作成した子どもの手作りおもちゃを展示したり、
臨地実習で実際に作成した患者さん用のパンフレットを展示したりと、看護学生・助産学生らしい取り組みもしました。
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ラウンジでは、焼きそばやカレーライス、たこせんなどの美味しい軽食メニューを提供しました。
特に焼きそばは大人気で、担当クラスのメンバーは汗をかきながら焼きそばを焼き続けてくれました。
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ケアリングクラウンの「トンちゃん一座」は、縁があって毎年学校祭に参加してくださいます。
普段の学校は硬い印象なのに、トンちゃんたちがバルーンで飾り付けすると、夢いっぱいの楽しい空間に大変身しちゃいます。
エントランス近くの「トンちゃん一座」のブースでは、来てくださった人にバルーンアートを一緒に作ったり、ボディペインティングを施してくれたりします。
みんなトンちゃん達の笑顔に癒されて元気いっぱいになりました。
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今年3月に発生した東北地方太平洋沖地震。自分たちに何かできることはないか。
そんな気持ちから、「絆〜広げよう笑顔の輪〜」をテーマに、10月13日から15日にかけて学校祭を行いました。
残念ながら、当日はあまり天候には恵まれませんでしたが、多くの方に来校していただいたことを大変嬉しく思っています。
参加された方は楽しんでいただけたでしょうか?運営上に不備があり、ご迷惑をおかけしたことも多くあったと思います。
しかし、トンちゃん一座から風船をもらって喜ぶ子どもの笑顔や、各催しに参加されている方の笑い声が聞けたことだけでも、
「学校祭は大成功だった」と私は感じています。そんな気持ちから、今年の学校祭が少しでも皆様の記憶に残るものになっていれば幸いです。
また、今回の学校祭で新たな交流があった方は、その出会いを大切にしていただけることを願っています。
最後になりましたが、今年度の学校祭を皆様のご協力で無事に終えられたことを、この場を借りて御礼申し上げます。
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