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2017年 7月

◆助産学科 大原の産屋(うぶや)

 神前の清流の辺にたつ産屋は、大正初期まで産婦が臨月を迎えるとここに七日七夜篭り、出産をしました。入口に魔除けの古鎌が掛けられ、みな平産(安産)であったと寛文年間の大原神社本紀に記されております。また産屋の入口は本殿に向けられており、産土神の加護のもと新しい命を授かる場であったと思われます。土間の砂は「子安砂」とよばれ大原神社の安産の神符として授けられ、寛政12年には愛媛宇和島藩伊達候代参が送られた記録が残されています。期限は定かではありませんが300年以上も前からこの地にあったことが伺えます。(http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/shrine/24/040/より引用)

 助産学科では、助産学概論の授業の一貫として、産育の歴史や民俗学に詳しい宮司さまより産屋にまつわるお話しを伺っています。民俗学では、血や出産そのものを「ケガレ」ととらえ、女性が出産の際、大量の出血を伴うため(ケガレを避けるため)に妊産婦を隔離するために産屋を使うということが通説になっているとのことでした。しかし、大原神社の産屋で過ごされたAさんの語りでは、「お産後、夫に連れられこの産屋に篭り、夫が食事を運び産屋の中でゆっくり過ごすことができた」とのこと。この大原の産屋が現代もこのような形で残され、言い伝えられていることからも、ケガレである女性を隔離するという意味あいより、大家族の中、ひと時も休むことのできなかった当時の女性たちがせめてお産の後だけは、夫とゆっくり水いらずで新しい家族を迎え、心身ともにゆっくり休むことのできる居心地のよい空間としての役割が大きかったのではないでしょうか。

 又、今回は、特別に龍の髭を拝見させて頂きました。本当に龍なのかどうか定かではありませんが、とてもロマンのあるお話しを伺いました。最後に、これから出会うすべての女性の安産と助産師国家試験の合格を祈念しました。(助産学科:秋山寛子)

◆2年課程〜とある1日の授業風景〜

◆准看護科 祇園祭発表

1年生は、毎年芸術の時間に祇園祭に行っています。祇園祭の歴史とともに、伝統を学び看護者として必要な感性を養います。
お祭りに行った後、グループワークを行い全体で発表します。

◆第1回目のオープンキャンパス開催しました

7/15(土)真夏の快晴の中、130名もの方々にご参加いただきました。
学生が案内し、実習室の見学や体験コーナーを通して、看護学校の学生生活をイメージしていただけたのではないでしょうか。

◆平成29年度 7月5日(水) 就職ガイダンスを実施いたしました!!

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