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2017年 6月

◆准看護科 京都府バレーボール大会

6月16日(金)福知山市で開催されたバレーボール大会に校内大会で好成績をおさめた
2チームが出場しました。みごと優勝しました!

◆洛東高校の学生さん 授業風景(2年課程)

◆洛東高校(3年課程)

洛東高校健康福祉コースの30名の生徒さんが、医療福祉の授業の一貫として本校に来られました。
体位を変える技術や、車いす・ストレッチャーの使い方を体験し、生徒の皆さんは熱心に演習を受けられていました。

物理の既有知識を用いながら、患者さん役に対して丁寧に対応することや、患者さんにとっての楽な技術についても考えてもらえる機会となりました。

◆人間総合学の授業で1年生がモンキーパークへ行ってきました。

施設の方に日本猿の生態について講義をしていただきました。猿は人間ととてもよく似た社会を持つことがわかりました。そのなかでも子ザルと母親の関係性では母親が子どもを守り、老年期のサルについては姿をみせることなく自然に山の中で最期を迎えていくお話を聞きました。子育ては似ていますが、老年期の介護をするのは人間社会だけだと理解が深まりました。

雨が降っていましたが、講義の時間はとてもよく晴れていました。
少しだけ散策をしてリフレッシュできる機会ともなりました。
看護を学ぶうえでひとの生涯の生き方についても改めて感じる学習になりました。

◆バレーボール大会(准看護科)

准看護科恒例のバレーボール大会を行いました。
1年生と2年生がチームを作り熱い戦いを繰り広げました。
息の合った応援合戦も盛り上がり、とても楽しい1日になりました。

◆演習風景(助産学科)

 看護学科で清潔操作も導尿もモデル人形でしか経験したことのない学生たちが、助産学科入学と同時に様ざまな助産技術演習を行います。
 その一つの分娩介助演習。単なる技術演習だけでなく、その時、その場にあったアセスメントに基づいた技術を提供します。女性やその家族にとって満足なお産となるように日々練習を重ねています。

 そのような日々の中、女性の心理・社会学の授業の中で「特別の支援や養護が必要な子どもたち」を育てていらっしゃるお母さんたちに集まって頂きました。
 Aさんの発言、「周りからよく言われるのは、障がいを持って生まれてくる子はお母さんなら育ててくれると思って選んで生まれてきたのだよ。障がいを持っていても才能を見つけてあげればいい。私は、できれば私を選んで欲しくなかったし、才能がなければこの子は社会に認めてもらえないのか?私はそんな特別の母親ではない。」この言葉に学生たちは衝撃とともにこの言葉の重みと言葉の本質をそれぞれが一生懸命考えました。

 そして、学生たちは、障がいを持っていても持っていなくてもかけがいのない命であることには違いない。その命の誕生に心から「おめでとうございます」と言える助産師になりたいと結論付けました。

◆H29年度 第1回研修会

テーマ:臨床との連携を取りながら、効果的な学生指導をめざして。
講師:後野 文雄先生

参加者の感想
指導的な立場になったとき、
「何で、できないの?」という
発言をすることが多いです。
しかし・・「では、解決策は?」と思いました。今日の研修会に参加して、世代や社会背景から発達障害の割合についても学べました。また、関わる方が関わり方を変えていかないと思いましした。このような研修会に参加して周囲と学びを共有、拡散していきたいと思いました。
 学生やスタッフと関わっている中で、コミュニケーションで困ることや対応に悩むことがあり、具体的な介入方法などが知りたくて参加しました。
 研修会に参加して、知らずに関わるより知って関わる事の重要性や、基本的な対応を学べたので、こちらの考えを改めて学生指導を考えていきたいと思います。

◆学生委員会

学生部委員会

図書委員会

月に1回、図書委員会を開催しています。

学校祭委員会

学校祭パンフレットの表紙を投票で決めます!

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