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2017年 5月

◆准看護科
  一泊研修に行ってきました。

 5月17〜18日にかけて1年生は嵯峨嵐山の天龍寺へ 研修に行ってきました。静かな環境の中で自分自身と向き合うことで、これから共に学んでいく仲間との絆も少しずつ深められたと感じています。

◆准看護科
  看護の日

5月12日「看護の日」は近代看護の礎を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日です。
今年は、「生きることを支えるとは」〜看護の心をみんなの心に〜をテーマとし1・2年生全員でグループワーク、意見交換を行いました。

◆助産学科
  助産診断技術学II(分娩期)の授業の様子

 9期生の担任でもある守屋嘉奈子先生です。
 今日は、分娩想起(分娩レビュー)についての授業です。
学生たちに「母児とも健康で、みんながとてもいいお産だと思っていていた方が、後日、満足なお産でないことや、子育てに集中できていないことを語られた」といった先生のエピソードを紹介し、分娩想起をすることの意義を語られました。
 女性が分娩想起することは、わだかまりや感情の表出を助けることに役立ちます。つまり、わだかまりがあればそれを解消することで次のステップに進むことができるのです。
 分娩想起では私たちが語るのではなく、女性に語ってもらうことが大前提です。
では、どういう「私」であれば女性は自分の喜びの気持ちや悲しみの気持ち、納得できない気持ちを語って下さるのだろうか?といったグループワークが始まりました。

 学生たちは、「出産という大イベントに妊娠期から共に過ごす」「手厚いケアをうけ、一緒に乗り越える」「大事にされる」「常に味方となる。よき理解者となる」などの意見を発表していました。

 この授業は、公開授業として他課程の教員も聴講し、今回の授業についての検討も行いました。このようにして、毎年、バージョンアップした授業を提供しています。

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